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防犯ニュース

玄関先のその「置き石」犯行の“予兆”かも 空き巣や強盗狙う犯罪Gのマーキングか?!

家の玄関先に突然、「謎の石」が置かれるケースが相次いでいます。神戸市内では、この半月で26軒もの家で確認されました。この置き石の意味とは?

「ルフィ」などと名乗る指示役が“闇バイト”を実行役に使った一連の強盗事件。

このうち、東京・狛江市の住宅でおととし、当時90歳の女性をバールなどで殴って死亡させ、腕時計を奪うなどした罪に問われた実行役の野村広之被告(54)に対し、東京地裁立川支部はきのう、無期懲役の判決を言い渡しました。

去年も全国で相次いだ闇バイトによる強盗事件。被害に遭った民家やその周辺では事件前、リフォーム業者などを装う人物が訪問するケースが相次いだといいます。

神戸市内の閑静な住宅街。ここでも最近、ある異変が。家の玄関先に相次いで石ころが置かれるようになったのです。

近隣住民 「向こうの角っこのお家に置いてあったと言っていた。ここのところずっとパトカーが巡回してくれている。台風以外、雨戸なんて閉めないけど、ここのところは毎日、きっちり雨戸を閉めて寝ている」

住民の不安をかき立てる“謎”の置き石。警察によりますと、最初に確認されたのは1月29日。近隣住民の通報がきっかけでした。

女性(50代)の通報 「若い男2人がインターホンを鳴らして、門を開けようとしている」

インターホンを押して、家の敷地内へ入ろうとする男2人が玄関先のポストの中を撮影したあと、立ち去ったといいます。その後、玄関先に石ころが置かれているのが見つかりました。

警察によりますと、不審な置き石は2月12日までの15日間で、神戸市内の26軒で確認され、その大半が空き家だったといいます。さらに、置き石の多くは神戸市中心部から10キロ余り離れた神戸市垂水区に集中していました。

置き石について元刑事の佐々木さんは、空き巣や強盗に入るための目印=「マーキング」の可能性を指摘します。

元埼玉県警捜査1課 佐々木成三さん 「玄関口とか、人が通りやすい場所にある時は、それがなくなっていると在宅している、もしくは留守になっている、こういったことを分かりやすくするための目印。(犯行が)1人だったら、そんな目印をつける必要がない。このマーキングというのは、組織でやっているというのが特徴」

扉から石が落ちずに残されていれば、人の出入りがないとして、犯行グループの標的となるおそれがあるといいます。住民の中には防犯カメラを設置する人も…

近隣住民 「そういうこと(不審な事案)があったら、警察に連絡しないといかんでしょ」

警察も空き巣などのマーキングの可能性があるとみて、周辺の警戒を強化しています。事件に巻き込まれないために必要なことは…

元埼玉県警捜査1課 佐々木成三さん 「ぜひ、防犯設備を整えていただきたい。防犯カメラがあるし、ドアホンもカメラ付きということを下見段階で知らせる。置き石をさせない、マーキングをさせない、一つの手だて・対策だと思う」

警察は「置き石など不審物を発見した場合はためらわずに110番通報してほしい」と呼びかけています。(TBS ニュースより引用)

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